今日は朝から映画を観にギンレイホールへ。

昨日に続いて、パリが舞台の映画。「モンテーニュ通りのカフェ

パリを舞台に繰り広げられる人間模様。 様々は人生を抱えた人々が集まる「カフェ・ド・テアトル」 物語は軽やかなタッチで描かれ、ちょっぴり甘い、現代のおとぎ話のよう。 美味しいケーキを食べたあとのような、あまやかな余韻が残った。

それにしても、パリは絵になる街だ。 そしてカフェはその街中にあり、美しい街の風景に溶け込んでいる。 カフェは人々の憩いの場であり、ひとりになってほっと一息つく場でもある。

1月にパリへ行ったときも、カフェには何度となく足を運んだ。

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その中でも特に気に入った、サンジェルマンデプレにあるカフェ。

タルティーヌ、という田舎風パンをトーストしたオープンサンドが有名で、 シンプルだけど、本当に美味しくて、お店も常に満席だった。

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パリのカフェはさまざまな顔を持つ。 朝早くから夜遅くまで、人々の生活になくてはならない場所を提供している。

なんだかパリに行きたくなってきた。