月曜日, 6月 21 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 月曜日, 6月 21 2010, 22:42
大切に育てられた野菜や果物。
あれこれ手を加えなくても、シンプルに美味しい。
食べるとカラダもココロも癒されます。
そんな食材をふんだんに使った料理と自然派ワインのマリアージュを楽しむ会を開催しました。
まずは旬の野菜のバーニャカウダ。
ヤングコーンは新鮮でやわらかく、ひげの部分まで甘いです。
ルッコラの花もほろ苦くて美味しい。

地中海風タルトの後は、ムール・マリニエール。
新たまねぎをじっくりいためて、白ワイン蒸しにしました。
ワインはビオの伝道師、ニコラ・ジョリーの白。

かごしま匠豚のローストにはにんじんのピューレとアスパラガスを添えて。
ワインはブルゴーニュの自然派、ドメーヌ・ドゥ・シャソルネィの赤を合わせました。

そのあとはチーズ料理と赤ワインをもう一種。
最後にゲストのMさんのバースデイをみんなでお祝いして、パーティはお開き。
楽しい夜でした。

日曜日, 6月 6 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 日曜日, 6月 6 2010, 17:31
先日、初めてお昼のワイン会を開きました。
それも題して「子連れワイン会」。
集まったのは赤ちゃん連れのママたちです。
私も子供ができるまであまり考えたことがなかったのですが、赤ちゃん連れでおでかけするのって大変。
レストランでも赤ちゃん連れは断られることも多いし、入店したところで泣き出すとハラハラ。
なんだか気が休まらず、ゆっくり楽しめないこともしばしば。
ましてゆっくりワインを楽しむ場所を探すのは一苦労です。
だったら自分で企画しよう!と。
きっとそんな気持ちを抱えたママたちも他にいるはず。
当日はママたちがベビーカーで勢ぞろい。
なかなか圧巻です。
12時半から始めて、5時過ぎまでゆっくり。
おしゃべりにも花が咲き、いろいろな情報交換もできたし、とても有意義な時間でした。
お越しいただいたママたちも楽しんでいただけたようでなにより。
またこんな会を企画したいと思います。

火曜日, 6月 1 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 火曜日, 6月 1 2010, 08:19
先日のブルゴーニュパーティの写真をゲストのSさんが送ってくれました。
私も記録として写真を撮ろうと思うのですが、ついつい忘れがち。
おまけにSさんは写真を撮るのがとても上手なので、ご厚意に甘えさせていただいてます。
私のお気に入りのショット。

ザビエルがエスカルゴのサラダの用意をしている写真。
キッチンの臨場感が伝わってきます。
木曜日, 5月 27 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 木曜日, 5月 27 2010, 18:27
近所のテラスのあるワインバー&レストランにて。

大好きなプイィフュッセをグラスで。
フルーツのアロマとバターのようなコクがある感じられる、余韻の長いワイン。

水曜日, 5月 26 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 水曜日, 5月 26 2010, 20:08
5月に入って急に暖かくなったので、お天気がいい日には外でランチやお茶(飲み?)をするのが楽しみです。
我が家のお気に入りは、日仏学院のラ・ブラスリー。
どちらも週末は混んでいますが、テラス席でのランチは気持ちがよくて最高!
日仏学院にあるラ・ブラスリーは避暑地に来たようなロケーションで、なんだかテンションも上がります。

アペリティフには、私はシャンパーニュ、ザビエルはリカールを。
リカールはアニスのリキュールで水で割って飲みます。
リカールは透明ですが、水を入れると白濁するのが不思議。

外で飲むお酒は程良くまわりますが、なんだか健康的な気がします(笑)
晴れた日に、愛する人たちと美味しいものを食べ、飲み、たくさんおしゃべりすること。
私が愛してやまない、しあわせな時間です。
投稿者: Yoko 投稿日: 水曜日, 5月 26 2010, 12:44
なんだか梅雨みたいな陽気。
湿度が高くてちょっと蒸し暑い。
そんな日にはロゼでも開けてみたくなります。
ブルゴーニュのマルサネロゼ。
ブルゴーニュの主要品種、ピノノワールでできています。
ラズベリーのような香り、酸もしっかりあって、すっきりキレのあるお味。
ロゼはしっかり冷やしていただくのが好きです。
「ロゼ=どっちつかずのつまらないワイン」
という誤解を受けているかわいそうなロゼたちですが、実は高品質のものも多いです。
おまけに料理にも合わせやすい万能選手。
魚にも肉にもいけるし、洋食だけでなく、和食や中華にも合わせやすい。
かつおとあじのお刺身。
アスパラガスのオリーブオイルいため。
平貝のブルゴーニュ風(?)。
アンディーブ(チコリ)とくるみのサラダ。
切るだけ、いためるだけ、の簡単メニュー(笑)、こんなメニューにもロゼならばっちり合います!

火曜日, 5月 25 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 火曜日, 5月 25 2010, 20:53
5月21日(金)はブルゴーニュのワインパーティを開催しました。
この日は夏のような暑さ。
まずは冷えたクレマンで乾杯!
この日のクレマンはフィリップ・コランのもの。落ち着いて味わい深いクレマンです。
2本開ける予定だったのですが、進んでしまって3本空きました(笑)
次は白。2001 Ladoix 1er Cru Blanc Les Gréchons Bertrand Ambroise
実はこの白がこの日の一番人気でした。
溢れるような果実味、ふくよかで余韻も長く、飲みごたえのあるワイン。
このワインには、エスカルゴのブルゴーニュ風。マリアージュはばっちりです。
赤ワインは3種。
2006 Chassagne-Montrachet Vieilles Vignes Bruno Colin
2006 Santenay Vieilles Vignes Bruno Colin
2005 Givry Rouge Domaine Ragot
ブルーノ・コランはフィリップ・コランの弟さん。
こんな飲み比べも面白いですね。
彼はモダンなスタイルの造り手で、フランスでも注目されているそうです。
シャサーニュはちょっと硬いかんじ。
サントネイのほうがまろやかで香りと味わいも強いです。
ジブリはさらに香り高く、深い味わいで余韻も長く、とても上質なワインでした。
そして、この日はスペシャルなワインが。
ニュージーランドから帰ってきたばかりのゲストのAさんがNZのピノをおみやげに持ってきてくれました!
NZのワインはブルゴーニュのピノと比べると、果実味が強いですね。
太陽をさんさんと浴びて育ったぶどうから造られていることがわかります。
最後にデザートを食べて、気づくともう12時を過ぎ。
相変わらずゆっくりとしたフランス時間のパーティです。
楽しく飲んで食べておしゃべりして、楽しい時間を過ごすことができました。
次回も楽しみです!

水曜日, 5月 12 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 水曜日, 5月 12 2010, 12:11
今月のワインパーティのテーマはブルゴーニュです。
ブルゴーニュはワインラバー憧れの地。
私も一昨年ブルゴーニュを訪れ、サン・ヴァンソン(※ワイン農家の守護聖人)のお祭りに参加しました。
1月の寒空の中のお祭りでしたが、各生産者のワインをテイスティングし、いつの間にか体も心もホカホカ。
またいつかブルゴーニュでワイン巡りができればいいなぁ。
実はザビエルの生まれはブルゴーニュのディジョン。
「ディジョン・マスタード」と言えばご存じの方も多い、美食の街です。
美味しいワインがあるところに美食あり。
今回はブルゴーニュワインとブルゴーニュの家庭料理のマリアージュがテーマです。
【Menu】
・Gougeres グジェール
・Salade d'escargots エスカルゴのサラダ
・Fondue Bourguignonne フォンデュ・ブルギニオン
・Oeuf a la Maconnaise エッグ・マコネ
・Souffle Napoleon スフレ・ナポレオン
・Dessert デザート
【Wine List】
・Cremant de Bourgogne Philippe Colin
・2001 Ladoix 1er Cru Blanc Les Gréchons Bertrand Ambroise
・2006 Santenay Vieilles Vignes Bruno Colin
・2006 Chassagne-Montrachet Vieilles Vignes Bruno Colin
・2005 Givry Rouge Domaine Ragot
フランスの泡と言えばシャンパーニュ以外にも上質な泡をつくる産地があり、
ブルゴーニュのクレマンはその代表格です。
今回のクレマンはきめ細やかな泡と滑らかな味わいが特徴です。
白ワインは熟成感とミネラル感が感じられるシャルドネです。
そしてブルゴーニュの赤ワインと言えばピノノワール。
モダンなスタイルで注目を浴びる若き造り手、コラン氏のワインを2本飲み比べ ます。
ジブリは2005年のグレイト・ヴィンテージ。濃密で素晴らしい出来となっています。
今から開けるのが楽しみなワインです♪
ワインパーティの詳細は、こちらのサイトから。
http://kisetsu.me/
水曜日, 4月 28 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 水曜日, 4月 28 2010, 11:44
先日、ボルドーワインの会を開催しました。
当日は冷たい雨の降る中多くの方にご参加いただき、楽しい会となりました。
この日注目のワインは1964年ヴィンテージのサンテミリオン。
これほどの古酒を開ける機会はなかなかないので、期待と不安が入り混じる中、抜栓しました。
今回は同じワインを2本手に入れたので、飲み比べをしました。
1本はまだまだ果実味もありボディもやわらかくもしっかりしていてまさに飲み頃。
もう1本は熟成のピークでした。
同じワインでもこれだけ違うとは。やはりワインは生き物なんですね。

この日は偶然にも64年生まれのゲストがいらっしゃって、うれしいサプライズに大いに盛り上がりました。
この日のバーティについては、ゲストのTさんがブログで詳しく書いていただいています。(ブログはこちら)
火曜日, 4月 13 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 火曜日, 4月 13 2010, 19:33
4月16日(金)、神楽坂にてボルドーワインの会を開催します。
ボルドーは言わずと知れた世界最大のワインの銘醸地。
カベルネ・ソービニヨンとメルローを主体にブレンドした芳醇でボディのしっかりした赤ワイン、貴腐ブドウでつくられた極甘口の白ワイン、など魅力的なワインにあふれています。
ボルドーの世界は奥深いですが、まずはうんちく抜きで楽しく飲みましょう!
【テイスティング予定ワイン】
白ワイン1種、赤ワイン3種、甘口1種を予定しています。
どれも上質なワインですが、今回は1964という古いヴィンテージもご用意しました。
古酒を飲む機会は貴重ですね。お楽しみに!
2007 Graves Blanc Ch. De Chantegrive
2003 Pauillac de Pichon Lalande Ch. Pichon Longueville Comtesse de Lalande
2001 Saint-Emilion Tournelle de Beau Sejour Becot Ch. Beau Séjour Bécot
1964 Saint-Emilion Ch. Grace Dieu
2007 Sauternes Delor
詳細はこちらから
http://kisetsu.me/
日曜日, 4月 4 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 日曜日, 4月 4 2010, 22:10
今週末、都内はお花見のピーク。
私たちも代々木公園でお花見パーティをしました。
主催者のご夫妻と出会ったのは数年前、勝沼のワイナリーで行われたワイナリーツアー&ランチの会。
たまたま同じテーブルに座った私たち。
それからは桜の季節にワインパーティをご一緒しています。
たまにしか会わなくても、会うと違和感なく楽しい時間を共有できる素敵な関係。
これもワインが取り持つ仲でしょうか。
このお花見ワインパーティのルールは一人ワイン1本とつまみ1品持参。
私は熟成感のあるボルドーワインとチャーシューを持って行きました。
若いボルドーだともっと力強い肉があうと思いますが、熟成して角がとれて丸みを帯びたボルドーには少しやさしい味のお肉が合うかなと思ったので、一晩塩漬けにした豚肉を醤油、みりん、砂糖、酒で煮込み、味のアクセントに少しスパイシーなソースを添えました。
まだ開けていないワインの味わいを想像しながら料理をするのは楽しいものです。
Tasting note:
CHATEAU LACHESNAYE 1997
シャトー・ラシュネイ
格付け:クリュ・ブルジョア
セパージュ:メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン50%
ミディアムボディ
少しレンガ色がかった紫色。
メルロー50%なのと、10年以上熟成していることもあり、まろやかな味わい。
ただ余韻はそれほど長くない。

エチケットの写真を撮り忘れたので、ウェブ上から画像を拝借。
写真のビンテージは1998ですが、実際に飲んだものは1997です。
月曜日, 3月 29 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 月曜日, 3月 29 2010, 11:19
3月26日(金)、「お花見パーティ」と題して季節のワインパーティを開催しました。
当日はまさに花冷えでしたが、会場のトリートテーブルは熱気に包まれていました。
小さなお子さんや赤ちゃん連れのゲストもいて、終始なごやかな雰囲気でした。私も3カ月になる息子がいますが、子供連れだとなかなか夜外出できなかったり、ましてはワインスクールに通うのは難しいので、ママたちにとっても楽しめる場になるんじゃないかなぁと思います。
さて、今回は8種類のワインをテイスティングしました。
まずは春を思わせるロゼのクレマン(スパークリングワイン)で乾杯し、その後白ワインを3種。白ワインはさまざまな品種を飲み比べてみようということで、ソービニヨンブラン、リースリング、シャルドネの3種です。ソービニヨンブランは柑橘系と青草のフレッシュな香り。探していくとパッションフルーツの香りもたちのぼってきます。上品でやさしい味わいのワインです。鯛のカルパッチョに合わせてみました。次にリースリング。花の香りやセージのような香りとともにリースリングの特徴である重油香のようなオイリーな香りが広がります。少しクセのある香りなので、好き嫌いが分かれるようです。誰かが「焼酎に例えるといも焼酎!」と言っていましたが、なるほどいも焼酎も焼酎の中では独特の香りとクセがありますよね。味わいは酸がしっかりしていてコクもあり、余韻も長いです。今回の白の中でこれが一番、という人もいました。個人的にもこのワインは好きです。次はシャルドネ。ソービニヨンブランとリースリングはニュージーランドのものでしたが、シャルドネはブルゴーニュです。樽熟成しているので、ナッツやトーストの香りがします。果実味と樽に由来する香りのバランスがいいですね。3つの白ワインの中でこちらが一番人気でした。味わいもさることながら、料理とも合わせやすく、誰もが楽しめるワインです。こちらのワインには春のパスタを合わせました。ショートパスタにアスパラガスやいんげん、えんどう豆などのグリーンがきれいです。私の実家で父が掘ってくれたタケノコも入ってまさに春の味。そこにたっぷりパルメジャンチーズをかけて。ブルゴーニュのワインとまさにいいバランスです。
白ワインを堪能したあとは、赤ワイン。赤ワインも3種用意しました。今回はお料理がフランスの郷土料理、牛肉とレンズ豆の煮込みでしたので、しっかりとした味わいのワインを選びました。まずはフランス南西地方のカオール。マルベック主体のワインです。マルベックは黒みがかった紫色、ブラックベリーやカシスのような黒い果物の香りが特徴です。カオールは日本ではボルドーの影に隠れてそれほど知名度がないですが、フランスでは評価の高いワインです。タンニンが強いのでワインだけ飲むとかなり渋みを感じますが、料理と合わせるとちょうどよいバランス。不思議ですね。同じマルベックのワインで、アルゼンチンのワインを飲み比べました。マルベックはアルゼンチンで成功している人気品種。牛肉をたくさん食べるアルゼンチンの方はこういった強い味わいフルボディの赤ワインを好むんでしょうね。カオールはマルベック主体(70%)ですが、こちらはマルベック100%。新樽で熟成させているせいか、シガーやコーヒーのような強い香りを感じます。またカオールよりさらに力強く野性味のある味わいです。もっと脂の多い肉、ラムやスペアリブにも合いそうです。赤ワイン3種目はフランス、ラングドック地方のワインで、ムルヴェードル、シラー、カベルネをブレンドしたものです。フランスの南のワインらしく、太陽の光をたっぷり浴びて果実味たっぷり。先のマルベックと比べると印象は強くないですが、牛肉とレンズ豆の煮込みに一番合う、という声が多かったです。
最後は甘口ワイン。ロワールの貴腐ワインです。シュナンブランでできたワインです。黄桃やアプリコットのコンポートのような甘い蜜の香り。酸がしっかりしているので、甘すぎずバランスがいいワインです。デザートの代わりに甘口のデザートワイン、というのもいいものですね。
夜8時から始まった会も、気づくともう11時過ぎ。
美味しい料理とワインのマリアージュ。そして楽しいおしゃべり。
素敵な夜は素敵な笑顔とともに更けていきました。
日曜日, 3月 21 2010
投稿者: Yoko 投稿日: 日曜日, 3月 21 2010, 15:53
大好きなワイン。
ワインエキスパートの資格を取得してからも、ずっとワインスクールに通い勉強を続けてきましたが、この度ワイン会を開催することになりました。
パートナーは「チューボーですよ」などを担当しているフードコーディネーターの女性。
場所は牛込神楽坂。自宅から徒歩1分のところに彼女のキッチンスタジオがあり、飛び込み(?)で「こちらでワインのイベントをやらせてください!」と訪れたのがきっかけです。
すると、場所をお借りするだけでなく彼女が料理を担当してくれることになり。。。
彼女はテレビや雑誌の仕事のほかにケータリングやお料理教室を開いている女性でとても素敵な方です。
ワインと料理のマリアージュをテーマにその季節に合ったメニューとそれに合わせたワインをご提供します。
なかなか一人や家族だけだといろいろなワインを飲み比べるのは難しいと思いますが、ワイン会では季節のメニューとともにいろいろな種類のワインを楽しむことができます。
気軽に参加できて、その時間を美味しく楽しく過ごせて、プラスアルファでワインの知識も少し増えるような、ワインスクールに通うより気軽で、レストランで飲んで食べるよりお得かつ少しワインのことを知ることができるような、、
私がワインに興味を持ち始めた時、こんな場所があればいいな~と思った会を目指しています。
今度の金曜日の夜(26日20時~22時)が初回です。
今回は、春をテーマとしたメニューとそれに合わせたワインを出す予定です。
ワインに興味がある方、食べて飲むことが好きな方、ぜひぜひお越しください~
詳細はこちらから
日曜日, 1月 18 2009
投稿者: Yoko 投稿日: 日曜日, 1月 18 2009, 23:22
新年会で飲んだワイン。
シャンパーニュ
Bruno Paillard Rose

飲んじゃった後なので、きれいなピンク色をお見せできなくて残念。
シャンパーニュのロゼって、しあわせな飲み物だわ~
サンセール
Sancerre / Sebastien Riffault/ 2006

サンセールは白(ソービニヨンブラン)を飲むことは多いけど、
赤(ピノノワール)はそれほどないかも。
でもこのピノはフランボワーズの香りがするチャーミングなワインで
とても美味しかった。
ピオデナミで還元香がするのでデキャンタージュしましょうか?と言われたけど、
そのままついでもらって、変化を楽しむことにした。正解だったみたい。
コート・デュ・マルマンディ
Chante Coucou / D Elian Da Ros/ 2004

こちらもビオデナミ。
フィルターをかけていないので、ぶどうの力強さを感じることができる。
豊かな香りと深いタンニン。
ホロホロ鳥のローストともマッチしてました。
金曜日, 1月 9 2009
投稿者: Yoko 投稿日: 金曜日, 1月 9 2009, 00:36
「ワイン資格試験対策講座」は詰め込み式で大変だったと書いたが、もちろん学ぶことは多かった。
この講座を受講する前は、ワインを買うときは基本的にはラベル買い。
赤ワインしか買わず、とりあえずチリやオーストラリアの「フルボディ」「重口」と書いてあるものを選択。
あとはもちろん価格で判断、といった具合だった。
今思えば、果実味がしっかりと感じられる、よく熟したぶどうで作られたアルコール度の高い、
いわゆるわかりやすいワインが好きだった、ということだが。。
ワイン講座では、駆け足とはいえ、ワインについて総合的に学べたのは大きな収穫だった。
特に最も重要な「ぶどう品種」について。
品種を知らずしてワインを語ることはできない。
品種を知ることで、ワインを飲む前にその味の大枠をイメージすることができるようになった。
そして白ワインが好きになった。
と、いうか、私は全く白ワインについて知らなかったことに気づかされた。
もちろん、白ワインといっても、品種によって、また生産される国、その気候によって、また造り手さんによって
まったく違うのだが、料理に合わせやすいということもあって、今では白ワインを赤ワイン以上に買うようになった。
初めて感動を覚えた白ワインはプイイフュッセ。
フランス、ブルゴーニュ地方マコン地区のワインだ。
思い出深いワインだったので、結婚式のパーティのワインリストに加えたぐらい。
ほんとに美味しいワインです。
水曜日, 1月 7 2009
投稿者: Yoko 投稿日: 水曜日, 1月 7 2009, 23:26
私と友人たちは集まって飲むのが好きで、昔から何かにつけて集まって、
ホームパーティ(ただの家飲み?)を開いていた。
そして友人たちはけっこう飲んべえで、パーティが終わる頃には、
ワインだったら大抵一人当たり1.5本ぐらいは開いている。
そんな私たちが何を思ったか、田崎真也ワインサロンにて「ワイン資格試験対策講座」を
受講し始めたのが2007年の1月。
8月の試験を目指して、日々勉強!するはずだったが、かなりの落ちこぼれで、
授業の冒頭で行われる小テストではいつも屈辱的な成績だった私。
最後の追い込みが功を奏し、奇跡的に試験をパス。
晴れて「ワインエキスパート」になったけれど、まるで受験勉強のような詰込み型の勉強に嫌気がさし、
そもそもなんでテスト勉強なんてするはめになったんだろう?と自問自答。
ワインを楽しんで飲むことを忘れかけていた。。
そんな私がまたワインのある生活を楽しみはじめたのは、2007年の秋、
ワインエキスパートの試験が終わってまだ間もない頃、アカデミーデュヴァンに通い始めたことがきっかけ。
(よく考えてみれば、学校がどうこうというよりは、資格試験用のクラスを受講したことが原因だったのだけど、、)
「Step-2」という総合講座は、今まで受けていた「資格試験対策講座」とはうってかわって、かなりリラックスした雰囲気。
今までは授業が終わると疲れきってたのに、この講座は授業の後に「クラス会」と称して、レストランにワインを持ち込んで
ワイン会を開催する、というワイン三昧な内容。
Step2が終わった後も、品種別試飲、イタリアワイン基礎講座、ニュージーランドワインで探る品種特性、と
毎期受講しているが、ワインの世界は奥深く、やっとスタート地点にたった、というかんじ。
楽しいワイン修行はまだまだ(きっと一生)続くのだ!
日曜日, 1月 4 2009
投稿者: Yoko 投稿日: 日曜日, 1月 4 2009, 23:03
年末、オザミ59に行ってきました。
アカデミーデュヴァンでお世話になった中西先生がいらっしゃるとのことで、
普段は行かない池袋、サンシャインシティ59階の絶景レストランへ。
オザミグループの中でも最近オープンしたばかりの出来たてほやほやレストラン。
お目当てはもちろんワイン。
ブルゴーニュのピノノワール。
少し熟成したもの。
と、リクエストしたところ、おすすめされたのが89年のボーヌ。
Beaune Bressandes
Appellation Beaune 1er Cru Controlee
Albert Moret
色はやさしいレンガ色がかったガーネット。
まだまだベリーの香りがしっかり残っている。
それと同時に湿った土の香り、きのこのような熟成香、樽に由来するコーヒーやシガーの香りもふんわり漂う。
味わいは果実味はしっかりありつつも、熟成を経て酸やタンニンは溶けてまろやかになっている。
ああ~ しあわせ。

ちなみに赤いバラはザビちゃんから。
赤いバラを持って登場!というシーンは日本ではなかなかお目にかかれないけど
フランスでは当たり前なのか、よく赤いバラをもらいます。
夜景を見ながら美味しいワイン。
1年のしめくくりに贅沢な夜でした。