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Yoko-loco

水曜日, 6月 23 2010

Fete de la Musique (音楽の祭日)

毎年、夏至である6月21日は音楽の祭日Fete de la Musique の日。

1982年にフランスで始まったこのイベントは、現在ではフランスはもとよりヨーロッパ、そして世界の国々で開催されています。

フランスでは各都市で音楽イベントが開催され、街中がさまざまな音色であふれるお祭り。

日本では日仏学院でイベントが開催されました。

オーディションを経てたくさんのプロ・アマ・ミュージシャンたちが演奏を繰り広げました。

そしてこの日メインステージ。ジプシー・ブラス・ロックのバンド、ラ・キャラバン・パスが登場!

会場は大盛り上がり。みんなダンスダンスダンス!

Dance

日本でもこんな素敵なお祭りがあればいいのに。

木曜日, 3月 4 2010

おばあちゃん来日

ザビエルの母でテオのおばあちゃんのミッシェルが来日。 彼女にとっては初孫なので、喜びもひとしおだ。

唯一の問題は私がフランス語を話せず、彼女が英語を話せないこと。 だからコミュニケーションをとるのが難しく、いつも「ボンジュール」「サバ?」で会話が終了(苦笑)

今回は少しはフランス語を話せるようにしようと、週1回のフランス語のレッスンを受けてはいたが、やはり短期間のレッスンではまったく足りず(私の自習不足もあり)、結局辞書を片手に身振り手振り。そして最後は笑ってごまかす、みたいな(苦笑)

やはり言葉の壁は大きい・・・。

彼女の来日の目的はテオに会うことだから彼女はハッピーだけど、もう少しコミュニケーションが取れればお互い楽なのにな。

次回までにはもう少しフランス語を勉強せねば。。

水曜日, 2月 24 2010

時間のたつのが早くて、、、

育児のせいにしてはいけないと思うものの、やはり育児中心の生活は時間があっという間に過ぎていく。

夜中は数回起きて授乳し、朝は6時半ぐらいに起きて、コーヒーを淹れてザビエルを送り出し、その後テオをお風呂に入れてマッサージして着替えさせて、その後また授乳して、、、気づいたらもう10時過ぎ。その後、授乳をしつつ少し仕事をして、あっという間にお昼。お昼ごはんをつくって、その後少し休憩したら、テオを連れてお散歩。あっという間に夕方になり、ニュースなどを見ながらちょっとゆっくりすると、もう夜ごはんの準備。テオのお世話と食事の準備ばかりしている気がする。それほどたいしたことをしていないはずなのに、なんだか毎日ぐったり。

テオと一緒の毎日はとても楽しく充実したもの。 でも明らかに以前とは時間の流れが違う。

自分のペースを取り戻すにはもう少し時間がかかりそうだ。。

火曜日, 2月 23 2010

すでに2倍に・・・

テオが生まれてもうすぐ2ヶ月半。 テオの体重も5.6キロ、生まれたときの2倍になった。

この前、保険師さんが来てくれたときに体重を計ってもらったが、「母乳だけでこんなに発育がいい赤ちゃんは久しぶりに見ましたよ」と言われたので、成長のスピードは早いようだ。 それもそのはず。彼の食欲はすごい。昼間はずーっと食べている。夜は3,4時間寝るようになったが、昼間はしょっちゅう泣いて、食っちゃ寝を繰り返している。。

フランスのおばあちゃんが送ってくれた服も、既に着れないものがいくつかある。 フランスはサイズ展開が日本のものより細かく、常にジャストサイズを着せてあげるみたいだ。そのほうが赤ちゃん的には気持ちいいんだろうけど、着られる期間が短いので、経済的にはどうなんだろう?

いやはや、赤ちゃんは成長が早いから、ちょっと見ないうちにあっという間に大きくなる。 私の両親も会うたびにその成長に驚いている。 そして最近はよくほほ笑むようになった。 彼の笑顔を見ると、とてもうれしい。

木曜日, 2月 18 2010

ママ&ベビーの会

先日前の職場で一緒だったメンバーで集まってランチをした。 気づけば今ではみんな一児の母。

みんな優秀なビジネスウーマン。 でもそんな彼女たちも子供が生まれて生き方、考え方が少し変わったという。

先輩ママであり、同世代の彼女たちと話していると、学ぶことが多い。 また、がんばっている彼女たちに勇気づけられる。

子は親の背中を見て育つ、という。 私も子供を支えに、これまで以上にがんばらないと。

水曜日, 2月 10 2010

子育てと社会保障 スウェーデンの場合

北欧諸国は手厚い社会保障制度で知られている。 私が勤務する会社もスウェーデンが本社なので、スウェーデン人に子育てに関して話を聞いたところ、母親だけでなく、父親も法律で3カ月の産休を取るよう義務づけられているとのことだった。

今日、教育テレビでたまたまスウェーデンの社会保障について取り上げた番組を見たところ、スウェーデンでは1995年に出生率が1.5%だったが、手厚い社会保障のおかげで2007年には1.75%まで回復したそうだ。 その柱となるのが、1)児童手当・・・所得制限なしで子供一人につき月額15000円を支給、2)保育所斡旋サービス・・・親が保育所に子供を預けることを希望した場合、3か月以内に自治体が保育所を紹介する、3)医療費無料・・・18歳まで医療費がタダ、4)両親保険・・・産休・育休の間は390日まで給与の80%が保証される、5)住宅保証・・・家族が増えてもっと広い家に住むために家賃の一部を国が負担する、というもの。 これだったら産もうという気にもなりそうだ。

もちろん、税負担も重い。所得税は平均30%、消費税平均25%(食料品などはもっと低い)。 でも最低限の生活がきちんと保証されるのであれば、税金を払うのも当然の責任だと感じられると思うはず。 たしか教育も無料だから、教育、健康保険という最もお金がかかるものが保証されているのであれば、他はそれほど贅沢をしなければ普通の生活が送れる。

日本はなんだか中途半端だ。 昨日NHKの番組で高校生の就職難を取り上げていたが、高校卒業後、まだ18歳でちゃんと職につけなかったら、その後家庭をもって子供を育てるなんて、とっても難しそうだ。 子供が産むにもお金がかかる。 妊娠中の定期検診だって、自治体から券がもらえるけど、すべてカバーされるわけではないし、出産だって病院によっては出産一時金を大きく越えてしまう。 産んだら産んだで、仕事に復帰したくても保育園に空きがなかったり、仕事場での理解が得られなかったりでやめざるを得ない人もたくさんいる。

本来なら当たり前のことができなくなってきている世の中。 少子化が問題なら、もっと抜本的にシステムを変えないと、この状況はよくなるわけがない。

火曜日, 2月 9 2010

子連れ美容院

先日、出産後初めて美容院へ。 いつも行っている原宿の美容院Tierraには個室があり、赤ちゃん連れでも気兼ねなく行けるので便利だ。 私とザビエルは同じスタイリストさんにカットをお願いしているので、親子3人で美容院へ向かった。

出産する前は当たり前にできていたことも、子供が生まれるとなかなか思い通りに行かない。 時間通りに家を出るとか、エレベーターのない駅を利用するとか、好きな時に美容院に行くとか、 前は何も考えずに行っていたことも、難しくなる。

そんな中、赤ちゃん連れでも行ける美容室やレストラン、その他いろいろなサービスはとてもありがたい。 Tierraでは、子守もしてくれるらしいので、テオと二人でも行けそうだ。

髪を切ってさっぱりしてから、原宿の瑞穂で豆大福を買って帰る。 瑞穂の豆大福は餡が甘すぎず上品なお味で、豆もふっくら大粒でとても美味しい。

mamedaifuku

水曜日, 1月 13 2010

出産、そしてひと月

12月12日に出産してから、昨日でちょうどひと月。 あっという間の1カ月でした。

予定日より20日近く早かったので、心の準備ができぬままあれよあれよという間の出産でしたが、元気に産まれてくれてほっとしました。 早く産まれてくれたおかげで、初めてのクリスマスもお正月も家でむかえることができてよかったです。

2010年は新しい家族とともに素敵な年になりますように。

金曜日, 11月 27 2009

産休

11月20日から産休に入りました。

予定日は12月31日大晦日ですが、計画出産で12月21日に出産予定です。 (もちろん、その前に産まれなければですが、、)

今までずっと順調だったのに、11月に入ってから、切迫早産の可能性があるので自宅安静にするように言われ、産休に入るまで自宅勤務だったので、ずっと家にいたのですが、やはり正式に産休に入りなんだかほっとしました。

おなかのベビーちゃんは、男の子。 順調にすくすく育ってます。 最近はおなかの中でぐにゅぐにゅ動いていて、苦しくなるほど。 自分の中に生きものが育っているなんて、なんだか不思議な感覚。

2010年は家族三人で迎えることができると思うと、今からとても楽しみです。

日曜日, 7月 5 2009

ベイビーに会いに横浜へ

今日はりこと彼女の第二子に会いに横浜へ行った。

まずはかなり久々に中華街へ。

Chinatown

飲茶で腹ごしらえ。

Dimsum

その後、保土ヶ谷の病院へ。

赤ちゃんはまだ生まれて4日目。 ちいさくてこわれそうで、慣れていない私はすっかり緊張して、抱っこするのにドキドキしてしまった。

miko

赤ちゃんってかわいい。 見ているだけで知らず知らずのうちに顔がほころんでしまう。

それにしても新しい命の誕生、って素晴らしい。

そして母は偉大だ。

土曜日, 7月 4 2009

バースデイパーティ

今日はよつばメンバーの一人、mikaの誕生日パーティだった。 私たちは高校の同級生なので、私たちの付き合いはかれこれ、十数年。 結婚したり子供ができたり、それぞれ環境は変わったけど、 今でも誕生日パーティは欠かさず開催している。

環境がかわっても、私たちにはずっと変わらないものがある。

これからも、ずっとずっと続くといいな。

日曜日, 1月 18 2009

新年会 

昨日は久々に会う友人たちとの新年会。 丸ビルにあるMonna Lisaにて。 天気もよく、36Fからの眺めに、子どもたちも楽しんでいたようです。

みんなもともと忙しい人たちであることに加え、 家族や子供ができて生活のリズムが変わったり、住む場所が変わったり、 なかなかみんなで会う機会をつくるのが難しくなってしまったけれど、 こうして会うと、ほっとする気の置けない友人たち。

たくさん呑んで食べて、楽しい時間を過ごしました。

火曜日, 1月 6 2009

ザビ争論1/6

朝起きるとすぐにPCにむかうザビエル。 毎朝の日課はニュースチェック。 テレビでBBCを見ながら、ルモンド(フランスの新聞)、ニューヨークタイムズ、ファイナンシャルタイムズ、などをはじめ さまざまなメディアでニュースを読む彼の知識欲には頭が下がる。

インプットした情報をどこでどうアウトプットしているかは謎だが、せっかくなので、「今日のいちおしニュース」をおしえてもらうことにした。 ザビエルのコメント付きで。

題して、「ザビ争論」(笑)

本日のお題はこちら。


2008 Latest Edition - Did You Know 3.0 - From Meeting in Rome this Year

(ザビエルのコメント)

Oh Really...scary

Of course I knew.

And 1 month only for Yoko-loco to reach 50 million.

月曜日, 1月 5 2009

2008年は、、

2008年はいろいろありましたが、やはり最大の事件(?)は結婚したことでしょうか。

お相手はアウトローのフランス人、ザビエル。 知り合ってから5年、紆余曲折ありましたが8月20日、彼の誕生日に入籍し、 9月13日に実家で結婚式を挙げました。

すべて手作りの結婚式だったので、それはもう大変な騒ぎで何度もケンカしたけど 今となればすべてが素敵な思い出です。

絶対無理だと思ってたことが、少しずつかたちになっていき、当日を迎えました。 例えば実家で式をするとか、式だけならまだしもパーティもするとか、 私も親も初めは反対だったけど、ザビエルの強引さ(?)に負けました。。

フランスから友人のシェフ、ソフィーに来てもらったり、 自分でメニューを考えたり、 ソムリエにワインのアドバイスをもらって試飲を重ねて選んだり、 ベトナムに料理をサーブする漆器を買いに行ったり、 バンドを呼んだり、と、 いろいろしましたが、ザビエルの情熱だけでなく、 両親、弟夫婦はじめ周りの方々の協力なしには成し得なかったことで、 本当に感謝しています。 もちろん当日1日がかりで出席してくれた友人たちにも感謝。

2008年は私たちにとってとても大切で、思い出深い1年になりましたが、 2009年はどんなことが待ち受けているのでしょうか。

世の中不景気で重苦しい空気が漂っていますが、少なくとも家族や友人など 愛すべき人々が健康で幸せな1年をおくることができるよう、心から祈っています。

私たちもこれからいろいろなことがあると思いますが、どんなときも笑顔を忘れずに いたいと思います。

私とザビエルの結婚式の模様はこちら。 http://oohlala-tibaby.com/

日曜日, 1月 4 2009

Happy New Year!

ザビエルが私のロゴとブログサイトをつくってくれました。

You better take care of your blog! と念を押されたので、今年はブログを書くことを決意。

年末年始は実家の館山でのんびり。 長いお休みだと思ってたのに、あっという間でした。。。