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Yoko-loco

日曜日, 2月 7 2010

Salon Du Chocolat

世界的なチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」 1995年にパリで始まり、今ではニューヨーク、北京、上海、モスクワ、そして東京で開催されるチョコレート好きにはたまらないイベント。1月27日から2月1日まで、新宿伊勢丹で開催された。

私が行ったのは最終日だったが、月曜日なのにすごい人。 既に売り切れのお店もあり、イベントは盛況だった様子。 魅力的なブランドばかりだが、人混みに疲れ、私は早々に退散。

そんな中、手に入れたのは、 フレデリック・カッセル ボンボンショコラ (母に没収されたため、味見できず)

パティシエ・エス・コヤマのマカロン詰め合わせ (いろいろな原産地のチョコレートを使ったマカロン。美味) macaron

ベルアメールのソフトクリーム (ビターとホワイトのミックス。案外あっさり味でいくらでも食べられそう) softcream

また、会場には芸術的なチョコレートのオブジェが多数展示されていた。

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混んでいなければもっとゆっくり見たかったんだけど、、、

水曜日, 1月 13 2010

出産、そしてひと月

12月12日に出産してから、昨日でちょうどひと月。 あっという間の1カ月でした。

予定日より20日近く早かったので、心の準備ができぬままあれよあれよという間の出産でしたが、元気に産まれてくれてほっとしました。 早く産まれてくれたおかげで、初めてのクリスマスもお正月も家でむかえることができてよかったです。

2010年は新しい家族とともに素敵な年になりますように。

金曜日, 11月 27 2009

産休

11月20日から産休に入りました。

予定日は12月31日大晦日ですが、計画出産で12月21日に出産予定です。 (もちろん、その前に産まれなければですが、、)

今までずっと順調だったのに、11月に入ってから、切迫早産の可能性があるので自宅安静にするように言われ、産休に入るまで自宅勤務だったので、ずっと家にいたのですが、やはり正式に産休に入りなんだかほっとしました。

おなかのベビーちゃんは、男の子。 順調にすくすく育ってます。 最近はおなかの中でぐにゅぐにゅ動いていて、苦しくなるほど。 自分の中に生きものが育っているなんて、なんだか不思議な感覚。

2010年は家族三人で迎えることができると思うと、今からとても楽しみです。

日曜日, 8月 23 2009

ハノイの街角

初めてハノイを訪れたのは数年前。 ベトナムといえば南国、暑い国、というイメージは見事にくつがえされた。 ハノイには四季があり、冬はそれなりに寒い。

人々もホーチミンの人々と比べるとちょっと違う。 ホーチミンの人のほうが一般的にフレンドリーだ。(やっぱり南だから?) 「ハノイ人は中国人に近くて、サイゴン人はアメリカ人に近い」と言っていた人もいた。

言葉も若干違うし、(私はどっちもわからないけど、、)食べ物の味付けもちょっと違う。

ベトナムに住んでいる外国人も、ハノイから入った人とホーチミンから入った人では、ベトナムの印象が若干違うみたいだ。

ハノイもホーチミンもそれぞれ独特の香りと雰囲気のある街。 どちらが好きかと聞かれたら、返答に困っちゃうな。

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土曜日, 8月 22 2009

ベトナムの人々

ベトナムが大好きな理由、その2、それはベトナムの人々だ。

ベトナムの人々はおおらかであたたかい。

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市場のおばちゃんも朗らかで、そして強い!

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友人のフランクのビーチレストランで1日シェフをすることになったときに、 手伝ってくれたミンちゃん。

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女の子たちも手伝ってくれました。

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楽しかったなぁ~

金曜日, 8月 14 2009

ベトナムフード

ベトナムが大好きな理由の1つは、ベトナムの食べ物だ。

ベトナムは美味しい。 街の小さな食堂や市場や道端の屋台で100円以内で食べられるフォーやちょっとしたおかずも美味しいし、 シーフード専門店で食べる海老やカニやお魚も美味しいし、もちろん高級店での食事も洗練されている。

ホテルの朝食。 向かいにあるフォー専門店から出来立てのフォーを届けてくれる。 ハノイのフォーはホーチミンのものよりさっぱりしていて美味しい。

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街角で食べたブンチャー。 甘辛いスープのつけ麺。肉や春巻き、たくさんの野菜とともに食す。

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なんの変哲もない野菜炒め。でもおいしい。

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シーフード専門店にて。 こちらも外にテーブルを出して、道端で食事。

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ホイアンのビーチでは1.3キロのロブスターを。 炭火で大胆にグリルして。 ロブスターで満腹になるって、かなりシアワセ。。

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同じくビーチではこんなおつまみセットのようなものまで。。

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それにもう1つ特筆すべきはフルーツ。 私が南国に来る目的の1つと言っていいほど、トロピカルフルーツは重要だ。 季節にもよるが、今回はマンゴー、パパイヤ、マンゴスチン、をはじめとするトロピカルフルーツの王道たちを すべて食べることができた。生で食べるのもよし、フルーツジュースやシェイクにするにもよし。 あとフルーツと言えるか微妙だが、アボカドもたくさんあって、アボカドジュースもよく飲んだ。

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気づくといつも何かを食べていた気がする・・・

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ベトナムに行ってきました!

ベトナムは大好きな国で今までに母と3回、ザビエルとは結婚式の買い出しも含め去年2回行った。 彼は昔ホーチミンに住んでいて、ホイアンに友達がいることもあり、第3の故郷のような場所。 旅というよりも、故郷に帰ってきたような気分になるようだ。

今回はホーチミンではなくハノイへ。 ハノイで数日滞在後、夜行列車でフエに向かい、フエをまわってからダナンを通ってホイアンへ。 ホイアンの友人フランクのヴィラに滞在して、帰りはダナンからハノイへ飛び、ハノイで1泊して帰国、という10日間の旅。

ハノイに着いたのは夜9時頃。 蒸し暑い。 南国のむっとする空気に圧倒されながら、ホテルへ。

そのあと少し散歩して、ここがベトナムだということを再確認。 ベトナムでは道にプラスティックの椅子を並べて、外で食べたり飲んだりしながらわいわいとやるのが一般的なので、 夜遅くまで街に人があふれている。

ベトナム到着1日目の夜はあっという間に更けていった。

月曜日, 8月 10 2009

館山花火大会

毎年8月8日は館山の花火大会。 今年は土曜日だったこと、また高速料金の値下げもあって、例年以上の人出だったらしい。 去年は10万人の動員があったそうだが、今年はそれ以上の見込み。 ちなみに館山の人口は5万人以下なので、10万人と言えばかなりの数字だ。

海岸は場所取りでかなり込み合っていた。

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でも、私たちにはとっておきの特等席がある。 館山ビジネスホテル(母の実家)の屋上だ。

海岸から数十メートルのところにあるので、真正面に花火を見ることができる。 おまけに完全なプライベート空間だ。

家族と友人家族たちとゆったり花火観賞。

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館山の花火は小さな市の花火大会にしては、花火の数も質もいい。 最近は都内の花火大会も人混みが嫌で行かなくなってしまったが、 昔から花火大会は館山のが一番好きだった。

一時期、継続があやぶまれた時期もあったと聞くが、これからもずーっと続けてほしいと思う。

日曜日, 7月 12 2009

神楽坂バーガー

お昼にふとハンバーガーが食べたくなったので、モスバーガークラシックへ。 ここはモスバーガーの中で唯一グルメバーガーが食べられるお店。 前から気にはなっていたけど、今回初訪問だ。

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ここの名物は神楽坂バーガー。 和風バーガーで味噌とわさびがある。

話のタネに(?)わさびバーガーとアボカドバーガーをオーダー。

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わさびバーガーはかなりわさびがきいていてスパイシー。 えりんぎも入ってたしかに和風のお味。 まあ美味しかったんけど、やっぱりバーガーは普通のほうがいいかも。

アボカドバーガーには大満足。 付け合わせの皮つきポテトも食べ応えあり。

またサンデーブランチにこようっと。

土曜日, 7月 11 2009

パパ初訪問

父が初めてうちに遊びに来た。 なかなか来れなくて、半年以上たって初めての新居訪問。

神楽坂はかつて彼が大学時代(かなり遠い昔!)に住んでいた街だったので、 その頃からの変貌ぶりに驚いていた。 大久保通りなんか、昔は何もなかったそう。 今では路地までお店がいっぱいあるし、お洒落なレストランも多いし、フランス人もいるし、 雑誌に特集を組まれるような街だもんね。

さて、せっかく来てくれたので、夕食はうちで食べることに。

今日のメニューは、かぼちゃのポタージュ、サーモンとアボカドのタルタル、ハーブサラダ、パエリア。

パエリアの具はムール貝、あさり、金目鯛、海老。

かなりてんこ盛りになりました(笑)

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日曜日, 7月 5 2009

ベイビーに会いに横浜へ

今日はりこと彼女の第二子に会いに横浜へ行った。

まずはかなり久々に中華街へ。

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飲茶で腹ごしらえ。

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その後、保土ヶ谷の病院へ。

赤ちゃんはまだ生まれて4日目。 ちいさくてこわれそうで、慣れていない私はすっかり緊張して、抱っこするのにドキドキしてしまった。

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赤ちゃんってかわいい。 見ているだけで知らず知らずのうちに顔がほころんでしまう。

それにしても新しい命の誕生、って素晴らしい。

そして母は偉大だ。

土曜日, 7月 4 2009

バースデイパーティ

今日はよつばメンバーの一人、mikaの誕生日パーティだった。 私たちは高校の同級生なので、私たちの付き合いはかれこれ、十数年。 結婚したり子供ができたり、それぞれ環境は変わったけど、 今でも誕生日パーティは欠かさず開催している。

環境がかわっても、私たちにはずっと変わらないものがある。

これからも、ずっとずっと続くといいな。

土曜日, 6月 20 2009

パイユドール3周年記念パーティ

大好きな帽子屋さん、パイユドールの3周年記念パーティがあった。

もちろん帽子好きのお客さんばかりなので、とても華やかでかわいらしい雰囲気。

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1階のビストロでパーティ。シャンパンとケーキが振る舞われ、 その後2階のパイユドールで新作の帽子を物色。

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帽子はたくさんあるけど、いつ来てもまた欲しくなってしまう。。

日曜日, 6月 14 2009

「わが教え子、ヒトラー」

朝からギンレイホールへ。 今日の映画は「わが教え子、ヒトラー」 ドイツ映画だ。

第2次世界大戦末期、病に冒され、精神を病んでいたヒトラー。 1945年1月1日に100万もの観衆の前でスピーチをすることになっていたが、それもままならない状態だった。 そのヒトラーを復活させるために駆り出されたのは世界的ユダヤ人俳優グリュンバウム教授。 強制収容所から連れてこられ、収容所に残る家族と暮らせるようにすることを条件にスピーチの指導を引き受ける。

初めは隙あらばヒトラーを殺そうとしていた教授だが、次第にヒトラーの孤独な一面に触れ、二人の間には 友情のようなものがが芽生え始める。

そして運命の日。。。

実話に基づいた話だというが、ヒトラーが人間味あふれるキャラクターとしてユーモラスに描かれているのは、 この作品を撮ったのがユダヤ人監督ということを考えると驚きだ。

ナチスドイツの映画といえば、「ユダヤ人虐殺」という重いテーマを扱った重い作品が多い中、 この作品はユーモアにあふれ、驚きの結末もまた観終わった後も、決して暗い気分にならない。

喜劇のほうがより真実に近づくことができる、と監督も言っている。

たしかにそうかもしれない。

土曜日, 6月 13 2009

アダプション

「アダプション」

日本人の私たちにはあまり身近でない言葉。 何かしらの事情がなければ、なかなか養子をもらおうということにはならないし、 まして子供がほしいから、という理由ですぐに養子縁組を検討する習慣は 欧米に比べて少ないと思う。

まして、国政的な養子縁組は一般的ではないし、 一般的な普通の日本人が肌の色の違う子供を自分の子として紹介したら きっと周りの人はどう反応していいか、正直困ってしまうと思う。

12日、マラウイの最高裁はマドンナが申請していた2人目の養子縁組を認めた。 通常、養子縁組のためにはマラウイに1年半住んでいなければならず、その条件を 満たしていないということで、下級審では申請は認められていなかった。

この件には批判も多く、マドンナが子供を金で買った、裁判官を買収した、など いろいろな話が出ている。 欧米では子供がほしいけれどできないために、養子縁組を希望するカップルが たくさんいて、そういった機関を通じて養子縁組の申請をするが、希望する人が多く、 また審査が厳しかったりと、実現するのは容易ではない。

そんな中、圧倒的な経済力のあるマドンナがいとも簡単にそれを実現させて、 1年半以上住むどころか、裁判にも本人は参加せず、代理人をジェットで送り込んだ、 となれば批判されるのもやむを得ない。

一方で、マドンナはマラウイ国内に孤児らを支援する基金や施設を設立したりと 孤児に対する支援に熱心で、経済的安定からも養子を迎えるにふさわしい、と評価する声もあるという。

「アダプション」は難しい。

子供がほしいと切に願って、アダプトした子供に精一杯の愛情を与え、たとえばその子が孤児のままだったら おそらく手にすることができなかったであろう機会を与える人々がたくさんいて、きっと結果的には その子のためにもなった、というケースがある一方、その子が育った国や文化から大人の都合で引き離され、 まるでモノのように扱われ売買されるのは、人権侵害だ、という批判もある。 実際、人身売買まがいのケースも数多くあるという。

一番大事なことは、大人が大人の都合だけでアダプトするのではなく、本当にその子にとって 何がベストか、ということを考えることだ。少なくとも斡旋団体は、その考えに基づいて審査をすべきだ。

私自身にとって、「アダプション」は遠い世界のことで、正直自分のこととしてとらえることはなかった。

ザビエルが「アダプトしたい」と言い出す前は。

彼はもし自分に子供ができても、将来的に1人はアダプトしたい、という。 そんなこと考えてもみなかった私は、正直戸惑っている。

彼は自分のためではなく、その子のためにも、自分の子供たちのためにもなるという。

私はまだ自分の子もいない前からそんなことを考える理由も余裕もないし、今すぐ決めなくてもいいじゃん、 と言ってお茶を濁すが、彼の中では決まっているらしい。(もちろんすぐにではないが。。)

「アダプション」は難しい。

月曜日, 6月 8 2009

欧州議会選挙

6月4日から7日にかけて、欧州議会選挙が行われた。 EU加盟27カ国の有権者が、欧州議会議員736人を選出する大選挙で、任期は5年間。 約5億人のEU市民の生活に影響を与える選挙だが、意外に投票率は低く、 大統領選挙の投票率が80%以上だったフランスでも今回は40%台とのこと。

「フランス人はEUには関心ないの?」とザビエルに聞いたところ、 EUには反対できないけど、大多数の人々は少なからずEUに不満を持っているとのこと。 EU議会が作っている法律や規則は一般市民の生活からかけ離れていて理解に苦しむらしい。

EU基準はEU域内の市場統合を進めるために、製品の安全性や品質基準を定め統一が図られたものだが、 中には農作物の標準サイズ(バナナの長さやキュウリの半径など!)を定めたものまで、その数は25000以上にのぼる。 確かに規制に縛られることを忌み嫌うフランス人にとっては、耐えがたいものなのかもしれない。 おまけにフランスはヨーロッパ随一の農業国。農作物に対する生産制限などは国家の大問題だ。

しかし、アジアの島国に住む私にはEUという概念、とそれに向けて歩んできた歴史自体がすごいことだと思う。 言語も文化も違い戦争を繰り返してきた国々が集まって、EUという共同体をつくろうとしてきた。 現に共通通貨のユーロも数多くの国で使われいる。 国境を超えるときに両替をしなくてすむし、ましてパスポートも必要ない。 現在職業面での統合(たとえば自国で取得した資格が他の国でも使えるようになるなど)もこれから進んでいくという。

アジアでそれが成立するか。 まして日本がそのリーダーになれるか。 そう考えると、とても無理な気がする。

日本国内でも政治に対するあきらめの声が多く聞こえる中、その政治家たちが海外に出てリーダーシップをとれるなんて 到底思えない。 それはすごく残念なことだ。

いろいろな意味で日本は大人の国とは言い難いが、特に政治に関しては、つくづく成熟していないと思ってしまう。

日曜日, 6月 7 2009

「モンテーニュ通りのカフェ」

今日は朝から映画を観にギンレイホールへ。

昨日に続いて、パリが舞台の映画。「モンテーニュ通りのカフェ

パリを舞台に繰り広げられる人間模様。 様々は人生を抱えた人々が集まる「カフェ・ド・テアトル」 物語は軽やかなタッチで描かれ、ちょっぴり甘い、現代のおとぎ話のよう。 美味しいケーキを食べたあとのような、あまやかな余韻が残った。

それにしても、パリは絵になる街だ。 そしてカフェはその街中にあり、美しい街の風景に溶け込んでいる。 カフェは人々の憩いの場であり、ひとりになってほっと一息つく場でもある。

1月にパリへ行ったときも、カフェには何度となく足を運んだ。

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その中でも特に気に入った、サンジェルマンデプレにあるカフェ。

タルティーヌ、という田舎風パンをトーストしたオープンサンドが有名で、 シンプルだけど、本当に美味しくて、お店も常に満席だった。

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パリのカフェはさまざまな顔を持つ。 朝早くから夜遅くまで、人々の生活になくてはならない場所を提供している。

なんだかパリに行きたくなってきた。

土曜日, 6月 6 2009

飯田橋ギンレイホール

飯田橋駅近くにある、飯田橋ギンレイホール。 1974年にスタートした名画座で、ロードショーが終わった映画を2本立てで上映している。 2本立てで1500円とお得なのだが、ギンレイシネマクラブの会員になると、年会費10500円で1年間映画見放題。 私もさっそく会員になった。

ギンレイホールの映画のセレクトはなかなかおもしろく、今週はフランス映画2本立て。 次週はドイツ映画。 もちろんハリウッド映画も上映するが、メジャーな作品だけでなく、ちょっとマイナーな映画も上映している。 2週間ごとに上映作品が変わるので、毎週1本ずつ作品を見ることができる計算だ。

最近は映画を映画館で観る回数が減ってしまい、家で映画を観ることが増えたが、やっぱり映画は映画館がいい。

今日観た作品はPARIS(パリ)。 セドリック・クラピッシュ監督の作品で主演はジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス。

パリに住む人たちの日常とその人々の喜びと哀しみに満ちた人生を切り取った物語。 その人たちはマルシェで働く人たちだったり、ソーシャルワーカーだったり、大学の教授だったり、カメルーンからの移民だったり。 そして彼らの日常はありふれたものだけれども、みんなパリを舞台に懸命に生きている。

パリは決して楽に暮らせる場所ではない、と思う。

美しい街で、旅人として訪れるなら、本当に素晴らしい場所。 でも、きっと、生活者としての現実は厳しい。

長い歴史の中で多種多様な文化や人々を受け入れてきたこの街は、日本にはない懐の深さを持っていて、 それに人々は惹きつけられるのかもしれない。

前回パリを訪れてたとき、そう感じたことを思い出した。

水曜日, 6月 3 2009

芍薬

大好きな芍薬(しゃくやく)の季節。 かたくて丸いつぼみから想像できないほど、大胆に花開く。 大陸の力強さを感じる花。 アジア大陸北東部が原産とのことだ。 芍薬は漢方ではよく使われる生薬で、葛根湯などにも配合されているらしい。 美しいだけでなく、薬にもなる花とは。。

日曜日, 5月 31 2009

FOREVER21

4/29に原宿にオープンしたLA発のファッションブランド、その名も「FOREVER21」。 開店初日には1000人の長蛇の列ができたというこのブランドの売りは、ずはり「格安」で「ファッショナブル」。

この日、原宿に用事があったのだが、うっかり早く着いてしまい、11時前にはどのお店も閉まっている原宿で 長蛇の列ができていたその先に、まさにそのショップがあった。 11時までは他のお店にも入れないし、興味本位で並んでみると、さすがに朝一だったのですぐに入ることができた。

1Fから3F までがレディース。4Fに少々メンズ。 まわりの若い女の子たちは「かわいい~」「安い~」と狂喜乱舞(大げさ??)

たしかに安い。 なかなかデザインのかわいい服たちが1000円台、2000円台で売っている。 (何度か洗濯したらてろてろになりそうな服もあるけど・・・)

しばらく見ていると、なんだか懐かしくなってきた。 そうそう、大学時代アメリカにいた頃、こんな服を買ってたなぁ、と。 その頃はTシャツなんて10ドル以下で買えるものだと思っていたから、日本に帰ってきたとき、あまりの洋服の高さに卒倒しそうになった。Tシャツが5000円??ありえない!! ちょっとかわいいワンピースもアメリカでは30ドル~50ドルぐらいでふつうに買えたのに、日本では桁が違う。 そんなこんなでしばらくは服が買えなかった。

その後、帰国して初めに働いた会社がGAPだったから、社員割引で服が買えたけど、それ以外はほとんど買わなかった。 (というか、買う気になれなかった。お金もなかったし。)

今では、(あたりまえだけど)日本の物価にも慣れ、あの頃よりは収入もあることもあり、洋服の選び方も変わった。

そっかー、あの頃は21だった! Twenty One。 なんだか甘酸っぱくて切ない響きだ。

あの頃は生涯旅をしながら自由に生きたい、なんて思っていた。 (今でも少しは思っているが、、)

結局お店では何も買わなかったけど、昔を思い出してちょっぴりセンチメンタルな気分になった私でした。

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