ホイアン新プロジェクト始動!

Japan Gallery “ki-nu”に続き、ホイアンでの新プロジェクト”kisetsu”が始まります。

コンセプトはLife Style Gallery & Cafe.

場所はホイアンで最も美しい3階建てのフレンチコロニアルハウス。

いよいよ準備スタートです!

Crazy House in Dalat

建築デザイナーで元首相の娘Hang Nga女史が1990年に建てた奇想天外な建物、通称「クレイジーハウス」

ちょっとガウディな不思議の国のアリスの気分。。

ダラットのマーケット

ダラットのマーケットには、高原の涼しい気候のおかげで、いちごやアーティチョークなど他の土地では見られないものがいっぱい。

ダラット

かつてフランス統治時代に避暑地として栄えた地ダラットは、フランスの田舎のような雰囲気の漂う美しい街。

 

カラフルなタイ

タイで出会ったカラフルなもの。。

地下足袋!!

タイ・チェンマイで地下足袋を履いているヒトを発見!!!

バンコク1美味しいハンバーガー

バンコクではSukhumvit soi 11にあるFederal Hotelに滞在しました。Federalは繁華街であるSoi 11にありながらも、ある程度年配のお客さん(それも一癖ありそうな)が多く、静かでした。

バンコクのホテルは中級以上だとスイミングプールがあるところが多く、都会の喧騒から離れてちょっと癒されます。

Federal近くにFire Houseという「バンコク1美味しい」らしいハンバーガー屋があり、3度目の挑戦で食べることができました。(初回は遅い時間ですでに閉まっていて、2回目は定休日。。)

確かに美味しい!お肉はミディアムレア。ボリュームもたっぷり。ポテトも外はクリスピー、中はしっとり。

そういえば東京にも美味しいハンバーガー屋Fire Houseがありますよね。

なつかしいな~

バンコク

ひさびさのバンコク。

家を朝の4時に出発、ホーチミンを経由してバンコクについたのはお昼。時差も考えると約8時間の長旅。ダナンから直行便があれば3時間ぐらいで行けるはずなので、一日も早い開通を願います!

さてさて、まずはタイ料理で腹ごしらえ。(顔に疲れが出てます・・・)

夜はQ Barでひさびさのreal clubbing!

Q Barで遊んだ後、もう1件別のクラブへ。昔は”Bed”という名前だったらしいクラブは、椅子のかわりにベッドが配置されていて、真っ白なベッドはかなり心地よくホントに寝てしまった私。。

ホイアンは時間の流れが止まったような街なので、たまには外に出ないと浦島太郎になってしまいそう・・・。ひさびさの大都会でひさびさにちゃんとしたカクテルを飲みながらつくづく思った夜でした。

ベトナムの干支

今年は辰年。ベトナムも「ドラゴンイヤー」!

ちなみに、去年はうさぎ年ではなく、猫年(!)でした。

そのほかは、「牛」が「水牛」、「羊」が「山羊」、「猪」が「豚」だったり、と微妙に日本と違いがあって興味深いです。

 

Tet / テト(ベトナムのお正月)のお話③

テトはベトナム人にとって1年で最大のイベントであり、国全体が休みになります。

各地でいろいろなイベントが開催され賑わいをみせるのと同時に、テトは家族や親戚、親しい友人と過ごす大切な期間です。日本でもお正月やお盆に帰省して、昔からの友人や同級生、また離れて暮らす親戚に会うように、ベトナム人もテトを同じように過ごします。家族や友人とお寺にお参りに行き、親戚や友人宅を訪れてごちそうを食べお酒を飲んだり、時にはカラオケで盛り上がったり。。

どの家も居間のテーブルの上にはお菓子が置かれ、ムット(砂糖漬けドライフルーツ)やナッツ、落雁のようなお菓子をつまみながらお茶を飲み、話に花を咲かせます。

お正月のお茶菓子

そんなほのぼのしたテトですが、ベトナム人は縁起を担ぐ国民性ゆえに、テトにはタブーがあるので要注意です。

1)新年初めに家に入った人がその家の運勢に影響を与える ・・・ 不幸のせいにされたくない場合は外出を控えましょう。。

2)元旦のゴミ出し、掃き掃除はNG ・・・金運が逃げていくようです。人の家に招かれた際はゴミを落とさないように!

3)古い服、黒白の服を着るのはNG ・・・ 白黒は「死」や「葬式」を新調した服、鮮やかな色の服を着ましょう。

4)借金やツケはテト前に払う ・・・ 新年を借金で始めると、年内借金に追われるとのこと。要注意!

 

 

 

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