ki-nu
ホイアンでのプロジェクト”ki-nu”
その昔16世紀から17世紀にかけて朱印船貿易が盛んだった頃、ホイアンは東南アジアの交易の中心として栄え、日本からも多くの商人がこの街を訪れた。
その名残が来遠橋、通称日本橋。17世紀初頭に日本人が建築したといわれ、ホイアン市のシンボルとして親しまれている。
日本とのゆかりがあるこの街で、日本の伝統文化でありシンボルでもある”kimono”を使ったブランドを立ち上げること、それがki-nuのメインテーマ。そして、きものだけでなく、日本を中心にセレクトしたアイテムも紹介していく予定。
きものをそのまま着るのは日本人にとっても難しいけれど、きものを素材として誰もが使えるアイテムを現地の人々と一緒につくること。簡単ではないけれど、わくわくするプロジェクトだ。
昨日はウェブサイト用の写真撮影を行った。
私のお気に入りショット。

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